畳床の種類 ☆☆☆☆☆☆


   畳床の種類には、大きく分けて3種類あります。
  もっともポピュラーな、わら床、わらサンド床、建材床に分けられます。
  これらの畳床は、独自の優れた特徴を兼ね備えています。
  畳の敷いてある部屋に入ってみると解りますが、まず目にするのは畳表と
  畳縁で、畳床を見ることはできません。しかし、畳で最も重要視しなければ
  ならないのが実は、畳床なのです。
  あなたの家の畳床は、どんな種類の畳床だかわかりますか。?

 【畳床の種類

わら床  ■ わら床

  良く乾燥した稲わらを40pぐらいの層に積み重ね
  それを5pまで圧縮して機械で縫い上げます。
  断熱効果、保温効果、耐久性に優れています。

わらサンド床  ■ わらサンド床

  稲わらとポリスチレンホームからなる3層の畳床です。
  稲わらで
ポリスチレンホームを上下はさんで縫い上げ
  ます。吸放性、断熱性、耐久性に優れています。

ボード床  ■ 建材床(ボード床

  木材繊維からなるインシュレーションファイバーボード
  と、ポリスチレンホームとからなる畳床です。1.2.3層
  と10o〜55oまでの厚みにも対応できる。断熱性に優れ
  水を吸収しにくく軽くて加工ししやすい。