畳床の種類には、大きく分けて3種類あります。
もっともポピュラーな、わら床、わらサンド床、建材床に分けられます。
これらの畳床は、独自の優れた特徴を兼ね備えています。
畳の敷いてある部屋に入ってみると解りますが、まず目にするのは畳表と
畳縁で、畳床を見ることはできません。しかし、畳で最も重要視しなければ
ならないのが実は、畳床なのです。
あなたの家の畳床は、どんな種類の畳床だかわかりますか。?
【畳床の種類】
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■ わら床 良く乾燥した稲わらを40pぐらいの層に積み重ね それを5pまで圧縮して機械で縫い上げます。 断熱効果、保温効果、耐久性に優れています。 |
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■ わらサンド床 稲わらとポリスチレンホームからなる3層の畳床です。 稲わらでポリスチレンホームを上下はさんで縫い上げ ます。吸放性、断熱性、耐久性に優れています。 |
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■ 建材床(ボード床) 木材繊維からなるインシュレーションファイバーボード と、ポリスチレンホームとからなる畳床です。1.2.3層 と10o〜55oまでの厚みにも対応できる。断熱性に優れ 水を吸収しにくく軽くて加工ししやすい。 |